デザートレストラン「山」のカウンター。整然と並ぶグラスの棚と、美しい装飾が施されたグラス 山 静けさに包まれた美しいカウンター。食材に対し、一切の妥協を許さないシェフの姿勢に深く感動した。 栗のデザートでは、最も美味しい芯の部分だけを贅沢に使い、最善の状態で保存するために自ら運転して運搬するという。そこにあるのは、素材の持ち味を引き出すための美しき執念。 本物の熱量に触れ、ただ静かに心を震わせる時間。