青い空と一体になる
エレベーターの扉が開いた瞬間から新宿を見下ろす景色に圧倒される。視界のほとんどに空の青がひろがり、天空にいるかのよう。
景色だけじゃない。全てがぬかりないからこそ、何の雑念も抱かずにこの夢のようなの世界に浸ることができる。
心待ちにしていたリニューアルオープン。2025年クリスマス直前、スタッフの心地良いホスピタリティーを受け、変わらぬ姿をかみしめた午後のひと時。
綺麗に整えられたテーブルクロス、磨かれたカトラリー。凛とした空気感は自然に背筋を伸ばしたくなる。
この窓ガラスの高さに圧倒されながらも、シェーディングにより程よく調光された陽の光を存分に感じ、建物だけでなくスタッフの意識にまで浸透しているラグジュアリー思想に想いを馳せる。

実は肉や魚などのメインにはそれほど興味がなく、前菜が大好きな私。多国籍ニューが豊富で盛り付けの見せ方も洗練されたニューヨークグリルは何度訪れても心躍る大好きなレストラン。好きなものを好きなタイミングで自由に楽しめるなんて…幸せなひと時。
一人で気軽にラグジュアリーなランチを頂ける貴重なレストランだ。
そういえばこのレストランの名前はニューヨークグリル。私がNYに惹かれる理由はまだわからない。
ザ・リッツ・カールトン ニューヨーク宿泊記|Lyséeの極上ケーキと至福の時間
初めてのニューヨーク一人旅で体感した「ザ・リッツ・カールトン ニューヨーク」の心温まるホスピタリティと癒やしの宿泊体験。現地の洗練されたパティスリー「Lysée(リゼ)」のケーキを夜景と共に楽しむ極上の時間や、このデジタルマガジンが目指す哲学(Philosophy)について綴ったエッセイです。

■ Information
Hotel : パークハイアット東京(Park Hyatt Tokyo)
Lunch : ニューヨーク グリル (パークハイアット東京, 52階)
Menu : シャンパン付 ホリデーブランチ ¥11,000
Access : 東京都新宿区西新宿3-7-1-2
※このサイトのコンセプトや、私からのメッセージについては [About] をご覧ください。